Coming Up Lecture

第46回メディア寺子屋定例会「メディアの役割とは何か」

~大統領選挙の舞台裏から今後の日米関係の行方まで~


■開催概要
今回のメディア寺子屋定例会は、黒人初のアメリカ合衆国大統領となったバラク・オバマ氏の大統領就任を受けて、長くNHKワシントン支局長を務められるなど、日米関係を知り尽くし、現在も精力的に取材活動を行っておられる日本を代表する外交ジャーナリスト手嶋龍一氏を招いて、オバマ氏の大統領就任にあたって手嶋氏がどのような取材を行ったのかに迫ります。

■ゲスト
手嶋龍一氏
(外交ジャーナリスト 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科教授)

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プロフィール
 外交ジャーナリスト・作家。元NHKワシントン支局長。9.11テロ事件では11日間にわたる24時間連続の中継放送を担当した。その冷静で的確な分析が視聴者の圧倒的な支持を得た。すでに80年代からノンフィクションの書き手として注目され、自衛隊の次期支援戦闘機の研究・開発を日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て』や湾岸戦争での日本外交の迷走ぶりを活写した『外交敗戦』(共に新潮文庫)は今も版を重ねるロングセラー。2005年にNHKから独立した後で発表した日本初のインテリジェンス小説「ウルトラ・ダラー」(新潮文庫)は33万部のベストセラー。近著『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』(講談社)ではバラク・オバマ米大統領、ヒラリー・クリントン国務長官の素顔を描いている 。佐藤優氏との対談を記した新書ベストセラー『インテリジェンス 武器なき戦争』(幻冬舎)のほか、『ライオンと蜘蛛の巣』(幻冬社)など著作多数。

■開催日2009年3月14日(土)

■会場
日本青年館
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号 501号室
http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/map.htm

■参加費
 学生:1,000円 社会人:2,000円

■プログラム
 18:30 開場
 19:00 講演:手嶋龍一氏(外交ジャーナリスト 慶應義塾大学大学院教授)
 20:20 質疑応答
 20:45 終了

■お申込み
以下のURLからお申し込みください。
http://www.iface.ne.jp/media/entry.php

たくさんの皆様のご参加を心よりお待ちしております。